のぼり旗作成工程
のぼり旗印刷作成工程

- 入稿頂いたデータのチェックが終了次第、弊社デザイン室においてデータの追加調整(印刷位置の調整など)を行います。
- のぼり印刷の機械にデータを送信するために面付け作業を行います。
- 面付け作業終了後、のぼりの生地に印刷し、乾燥させます。
- 御注文状況にもよりますが、通常のぼりの場合、1日に約100枚の印刷が可能です。
- 印刷して乾燥後、カット作業を行います。
- 通常サイズののぼり旗(600mm×1,800mm)は機械にて自動カットを行います。
- ミニのぼりやミドルのぼりは、ヒートカットにてカットを行います。
カットしたままの状態にはなりますが、糸のほつれなどはほとんど御座いません。
- カット終了後、お選びいただいたチチ(ポールを通す輪の部分)位置に基づいてチチ付け作業を行います。
- 通常ののぼりは、サイドに5つ、上部に3つのチチ付け作業を行います。
のぼりは外に展示される事を考慮し、専用のミシンにて頑丈に縫い付け作業を行います。 - ミニのぼり・ミドルのぼりは"ミラクルチチ"にてチチ付け作業を行います。
"ミラクルチチ"はテープによる接着になりますが、取れにくく強度は保てます。
- 通常ののぼりは、サイドに5つ、上部に3つのチチ付け作業を行います。
- チチ付けが終了後、お選びいただいた仕上げ縫製方法(3タイプよりお選びいただけます)に基づいて強度補強の縫いの作業を行います。
- 30分にて約10本の縫い作業が可能です。
のぼり旗制作風景
のぼり旗の制作風景をご紹介します。


