オリジナルプレート印刷・パウチ作成時の注意点
デコレーションプレート作成の際の、用紙印刷及びラミネートパウチ作業方法についての解説・ご注意です。
用紙印刷時のご注意

- 印刷される際には、必ずヘッドクリーニングを行ってから印刷を行う様にして下さい。裏面や次の用紙に色が残る可能性が有ります。
- 印刷時には用紙の向きにご注意下さい。弊社のオリジナルデザインデータ(DVDを販売しております)を印刷する場合は矢印が記載されておりますので、矢印の向きに用紙を入れて下さい。
- 弊社にてご用意させて頂いている用紙は両面対応可能用紙です。
- オリジナルデータ(DVDを販売しております)をご利用の場合、1つのデザインにつき、表面・裏面2つのデータが御座いますので、用紙の向き・データ有無にご注意下さい。
- 弊社にてご用意させて頂いている用紙の厚みは以下の通りです。
- インクジェット用紙:0.22mm
- レーザー用紙:0.23mm
印刷される際には、プリンタのプロパティにて"厚み"の設定を行って下さい。"厚い"モードにするとよりインクが綺麗に載ります。
- 「抜き型」のデータをダウンロードしてプレートデザイン作成にご利用いただく場合は、赤いラインを消して印刷願います。
- プリンターによってはズレが目立つ可能性があります。
一度試し印刷をしていただき、印刷位置を調整する事をお勧め致します。
- お客様の御使用での印刷ミスについて、弊社では責任を負いかねますので、ご了承下さい。
- ミシン目入りの用紙の場合、ミシン目があってもプリンターでの出力は可能ですが、著しくミシン目が抜けてしまった場合は、用紙が詰まる原因になりますので印刷はお勧め致しかねます。
- 型抜きされた用紙を抜く場合、点線を一度手前に折り、次に逆方法に折る事をお勧め致します。
ラミネートをパウチされる際のご注意

- 型抜きラミネートフィルムの厚みは250μです。
ご購入の際は、お手持ちのラミネーターの取扱説明書にて250μ厚のラミネートが使用できるかどうか必ずご確認下さい。
- ラミネート機の温度の設定は正しく設定して下さい。
温度が低い場合ラミネートが着き難い可能性があり、温度が高い場合はラミネートフィルムが溶ける可能性があります。
弊社取扱いラミネートフィルムの適正温度は次のとおりです。
- 100μ:130℃
- 200μ:140℃
- 250μ:140∼150℃まで
- ラミネートフィルムの間に挟む用紙は必ず1枚のみにて行って下さい。
2枚以上挟みますと接着が悪く、剥がれる可能性が御座います。
- ラミネートフィルムに用紙を挟む際は、ズレにご注意下さい。
- ラミネート機をご使用される際は十分な換気を行う事をお勧め致します。
またラミネート機は熱いので火傷には十分ご注意下さい。
- ラミネートされる際は、空気を押し出す様、切れ目が無い箇所からの挿入をお勧め致します。(気泡が入りにくくなります)